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Q&A

 

 
Q  大学院の入試要項はどこで入手できますか?
A

 福岡大学大学院事務課で配布しています。また、大学院・法科大学院のメニューから『大学院個別サイト』の入学試験→入試案内(http://www.adm.fukuoka-u.ac.jp/fu820/home1/nyushi/annai.html)にアクセスして確認してください。

 

Q  過去の問題集はどのようにして入手できますか?
A

 前年度実施分から過去3か年分の入試問題を公開しています。(※一部研究科除く)公開している入試問題については、下記事務課(室)内での閲覧とコピーが可能です。公開は、窓口のみとなっており、郵送はいたしておりません。なお、秋季、春季入学試験実施前後には、一次公開を停止していますのでご注意ください。

公開窓口

 医学研究科(博士課程)  医学部事務課
 医学研究科(修士課程 看護学専攻)  看護学科事務室
 薬学研究科  薬学部事務室
 上記以外の研究科  大学院事務課

 

Q  秋季と春季に入学試験がありますが、受験チャンスが2回あるということですか?
A

 9月と2月に一般入学試験・社会人入学試験・外国人留学生入学試験が実施されます。修士課程、博士課程前期は2回受験可能ですが、博士課程後期および医学研究科は、春季のみとなります(但し、工学研究科(博士課程後期)、スポーツ健康科学研究科(博士課程後期)、薬学研究科(博士課程)は9月と2月に実施)。なお、外国人で国外からの志願者は春季のみ受験可能です。外国人の方は願書受付期間が違いますので注意してください。詳細は、研究科別の学生募集要項を参照してください。

 

Q  博士課程前期修了後に臨床心理士の試験は、受験できますか?
A

 人文科学研究科教育・臨床心理専攻博士課程前期の臨床心理分野は、日本臨床心理士資格認定協会より、第一種指定大学院の指定を受けています。

 臨床心理分野の所定の科目・単位を修得され、修士の学位を取得された方は、その年から受験ができます。

 

Q  昼夜開講の教育研究体制を採っている研究科・専攻はありますか?
A

 昼夜開講制度を採っている研究科・専攻はありません。10研究科32専攻は、昼間の体制を採っています。2専攻(人文科学研究科教育・臨床心理専攻博士課程前期・後期、薬学研究科健康薬科学専攻修士課程)は、専ら夜間のみの開講体制を採っています。

 法学研究科と商学研究科では、社会人学生の受け入れを計るため夜間対応の授業を実施しています。

 

Q  大学院学生に対する就職支援体制はありますか?
A

 平成13年度4月から、「就職・進路支援センター」が開設されました。同センターでは、学部生と共に大学院学生の支援もおこなうことになっていますので、大いに活用してください。 大学の教育職、付属研究機関の研究職、企業や官公庁の研究職・専門技術職、国家公務員、地方公務員、高校・中学校の教員、一般企業・団体職員など、進路の幅は広がっています。

 

Q  大学院受験希望の留学生ですが、受験するために日本語能力は、どのような資格ですか?
A

 外国の大学を卒業した『外国人留学生入学試験』受験者に対し、本学大学院では、原則として、㈶日本国際教育支援協会又は国際交流基金が実施する「日本語能力試験」N1又はN2の合格認定書などの証明書が必要です。詳しくは、各研究科の『入学試験要領』にて確認してください。

 

Q  社会人ですが、仕事の兼ね合いにより2年間で終了できない可能性があります。そうした場合、期間を延長することができますか?
A

 「職業等の兼ね合いにより時間的に履修に制限がある」などの理由から、大学院進学を断念してしまう方がおられます。そういった方に門戸を開くことを目的とした制度があります。この制度を「長期履修制度」と言います。
 長期履修制度とは、仕事をしていたり、育児・出産等の事情により、本来の標準修業年限(修士課程・博士課程前期=2年、博士課程後期=3年、博士課程=4年)では履修が困難と認められるものについて、長期履修学生として標準修業年限を超えて履修を可能とする制度のことです。詳しくは、ホームページ等をご覧ください。

 

 

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