福岡大学 大学院 福岡大学 大学院

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はじめに

 福岡大学大学院は、学術の理論および応用を教授研究し、その深奥をきわめて文化の発展に寄与することを目的として、昭和40年にその第一歩を踏み出しました。現在、修士課程(標準修業年限2年)と博士課程(標準修業年限5年=前期2年・後期3年)、医学研究科、薬学研究科博士課程(標準修業年限4年)および専門職学位課程(標準修業年限3年)の10研究科34専攻を設置しています。

 修士課程では、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力または高度の専門性を要する職業などに必要な能力を養います。

 博士課程においては、専攻分野について研究者として自立して研究活動を進めるのに必要な研究能力、そしてその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としています。

 専門職学位課程は、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識および卓越した能力を培うことを目的としています。

 また、正規の授業のほかに、本学教授陣による課外講座の開催、教育職員の拡充、福利厚生面の充実など積極的に大学院の発展に努める一方で、最近の学術の専門化・細分化、国際化に対応して、国内外からの特別聴講学生、特別研究学生、外国人留学生なども受け入れています。さらに、本大学院学生で教育研究上有益と認められた場合には、国内外の大学院や研究所に留学することもできます。

 なお、優れた成績を修めた学生が学部3年から大学院に進学できる「飛び級」制度を平成3年度から、理学研究科および工学研究科(建設工学専攻および資源循環・環境工学専攻を除く)で、平成4年度からは、スポーツ健康科学研究科が実施しており、また、社会からの要望と期待にそって導入した社会人入試制度(医学研究科を除く)には、多数の入学志願者があります。その他成績優秀な学生を法学部3年から大学院へ進学する「早期卒業」制度を導入しています。

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