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更新:平成28年1月18日             福利厚生関係 

  学生教育研究災害傷害保険 
 
   全学生を対象とし、多様な研究活動・学生生活を安心して送れるよう、「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。本保険は学生が教育研究活動中(正課・学校行事・課外活動中等)その身体に被った災害に対しに必要な給付を行う全国規模の補償制度であり、保険料は全額を大学が負担しています。

保険金の種類と金額
@ 死亡保険金 事故の日から180日以内に死亡したとき
A 後遺障害保険金 事故の日から180日以内に後遺障害が生じたとき
B 医療保険金 医師の治療を受けたとき
区分 正課中・学校行事中 キャンパス内休憩中・
キャンパス内外課外活動中
通学中(特約) ・
学校施設等相互間移動中(特約)
@ 死亡保険金 2,000万円 1,000万円 1,000万円
A 後遺障害保険金 120万円〜3,000万円 60万円〜1,500万円 60万円〜1,500万円
B 医療保険金 (治療日数1日以上)
3千円〜30万円
(治療日数14日以上)
3万円〜30万円
(治療日数4日以上)
6千円〜30万円
入院の場合、1日につき4千円を加算(180日限度)
 ● 保険金が支払われる事故の範囲
@ 正課中
講義、実験、実習、演習または実技などの授業中と、それらに関する研究活動を行っている間を含む
A 学校行事中
大学が主催する入学式、オリエンテーション、卒業式、学園祭など教育活動の一環としての各種学校行事
B 上記以外で学校施設内にいる間
学校施設内で休憩中、課外活動中
C 学校施設外で大学に届け出た課外活動中
 ● 保険金が支払われない場合
 故意、闘争行為・自殺行為・犯罪行為、疾病、地震・噴火・津波、無資格運転・飲酒運転、大学が禁じた行為・時間・場所など(ただし、観測活動に従事している間の地震などによる傷害や研究・実験活動に従事している間の核燃料物質、放射線などによる傷害は特に担保されます。)のほか、山岳登はん・航空機操縦・スカイダイビング・ハンググライダー搭乗、超軽量動力機搭乗、その他これらに類する危険な運動(ただし、被保険者が大学の正課中、学校行事に参加している間および学校施設内にいる間に被った傷害は特に担保されます。)

【通学中等傷害危険担保特約】
 学生が大学の授業など、学校行事または課外活動への参加の目的をもって、合理的な経路および方法により、学生の住居と学校施設などの間を往復する間または学校施設など相互間を移動する間に生じた事故によってその身体に被った傷害が対象となります。
 なお、この保険は任意加入(保険料は個人負担)となりますので、希望者は、証明書自動発行機にて加入手続きをしてください。

保険料
1年間 2年間 3年間 4年間 5年間 6年間
350円 550円 800円 1,000円 1,250円 1,400円

詳しくは「学生教育研究災害傷害保険加入者のしおり」をお読みください。
【設置場所】 学生課、商学部事務室、大学院事務課、医学部事務課、医学部看護学科事務室


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